浅田次郎の不朽の名作「蒼穹の昴」を原作に、中国・紫禁城を舞台に繰り広げられる壮大な歴史大河ドラマを日中共同制作、西太后役に田中裕子を迎え奇跡の映像化!!
原作は「地下鉄に乗って」「鉄道員」「蒼穹の昴 DVD」「壬生義士伝」などで数々の文学賞を受賞している浅田次郎。ライフワークとしている清朝末期以降の中国を舞台にした歴史小説シリーズの記念碑的第一作となる本作に続き、「珍妃の井戸」、「中原の虹」と発表し続け、いずれも不朽の名作となっている。
浅田次郎が描く新しい西太后像をドラマで結実させようとキャスティングされたのが、日本の女優、田中裕子。日中共同制作のシンボルとして、またNHKドラマ「おしん」によって中国でも有名な女優の出演は中国の各メディアでも大きな話題を呼ぶとともに今までとは違う、人間・西太后を見事に演じきり高い評価を得ている。
西太后 役田中裕子
西太后が治める中国清朝末期。蒼穹の昴
極貧の少年・春児(チュンル)は、科挙の試験を受ける幼なじみ文秀(ウェンシウ)とともに都へ上る。
それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。